[PR]

 五街道の時代から、東海道を下る旅人にとって、富士山は右手に仰ぎ見るもの。街道の向きによって、たまたま左側に現れる富士山は「左富士」と珍しがられ、歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」の吉原宿にも描かれている。

 東海道新幹線の下りで、海側のA席から眺められる「左富士」は、静岡駅のちょっと先に現れる。安倍川を渡り、大きく左にカーブしてからわずか30秒ほど。しかも、約50キロ離れているため、よほど天気に恵まれないと出会えない。「幸せを呼ぶ幻の左富士」と呼ばれる由縁だ。

 「そろそろ富士山が見えてまい…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも