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 岐阜県美濃加茂市の浄水設備設置をめぐる贈収賄事件で、事前収賄などの罪で起訴され、25日に保釈された市長の藤井浩人被告(30)が同日午後、市内で記者会見を開いた。名古屋地裁から一部の職員らとの接触を禁じられているが、「皆さんに支えてもらった分を、しっかり仕事をしてお返ししたい」と語り、市政運営に意欲を示した。

 藤井市長は保釈保証金1千万円を納め、25日午前11時半ごろ、名古屋拘置所から保釈された。午後2時過ぎには、逮捕から約2カ月ぶりに市役所に入った。

 会見では冒頭、「保釈を勝ち取れたのは信じて待ってくれた市民の支援があったから」と頭を下げた。事件への関与については「潔白で、現金を受け取ったことはない」と改めて否定。贈賄罪などで起訴された設備会社社長(44)が賄賂を渡したと供述していることに関し、「なぜうその証言をしたのか」と批判した。

 勾留中は大雨など災害対策が気…

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