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 戦国武将を主人公にした人気ゲームソフト「戦国無双」シリーズで採用されたプレー機能が特許権を侵害しているかどうかが裁判で争われることになった。ゲーム販売元の「コーエーテクモゲームス」(横浜市)に対し、ゲームソフト大手「カプコン」(大阪市)が約9億8千万円の損害賠償やソフトの販売差し止めを求める訴訟を大阪地裁(山田陽三裁判長)に起こし、26日に第1回口頭弁論が開かれた。コーエー側は請求棄却を求め、争う姿勢だ。

 訴状などによると、損害賠償請求の対象となるソフトはプレイステーション2用の「戦国無双 猛将伝」など戦国無双シリーズや、三国志の武将が主人公となる「真・三國無双」シリーズなど計49本。このうち40本については販売差し止めも求めている。

 戦国無双シリーズなどには、あるソフトに、シリーズの別のソフトを読み込ませれば、ゲーム中で使うことができる登場人物やシナリオなどが増える機能がある。カプコン側はこうした機能が自社の特許権を侵害したなどと主張している。

 コーエーは「特許侵害はなく、…

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