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 下り列車で米原駅を過ぎた直後、左手に見慣れぬ顔つきの新幹線が3台そろって、こちらを向いているのに気付くだろうか。国鉄分割民営化後、それぞれに分かれた路線で、未知の高速化の世界を切り開いた試験車両の面々だ。

 真ん中はJR東日本のSTAR21。軽量化を徹底し国内で初めて時速400キロの壁を越えた。紫色の車体カラーが鮮やかなJR西日本のWIN350は300キロでの安定走行を追究。JR東海の300Xは1996年、京都―米原間で国内最高の443キロを樹立した。いずれの技術も現役車両に生かされている。

 この3台が保存されているJR…

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