[PR]

 岐阜県美濃加茂市の浄水設備装置をめぐる汚職事件で起訴された藤井浩人市長(30)は27日、保釈後、初めて市議会本会議に出席した。保釈の条件として市長と接触が禁止された海老和允(かずよし)副市長の席を市長から最も遠く離すなど異例の幕開きだったが、議会中に接触禁止解除の知らせが届いた。

 藤井市長は冒頭、「心からおわび申し上げます」とあいさつした。出席者のうち海老副市長ら2人の市幹部が市長との接触を禁止されたため席を移動。答弁の際は2人は中央の演壇に登壇せず、自席で答弁した。

 ところが午後1時半ごろ、「副市長のみ接触禁止が解除された」との報告があり、傍聴席から大きな拍手が起きた。海老副市長は直後から演壇に登壇。28日から2人の席を戻す方針。

 一般質問では、浄水設備装置導…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら