[PR]

 県の最上小国川ダム計画で、小国川漁協(舟形町)と県とのダム建設に関連する4回目の交渉が27日、舟形町で開かれた。県は、漁協と県で結ぶ覚書の素案について、漁業補償が行われる場合と、行われない場合の2案を提示した。素案が明示されたのは初めて。

 交渉は非公開で、漁協は高橋光明組合長ら、県側は吉田郁夫・県土整備部整備推進監らが出席した。

 県幹部によると、県側は、100万円ほどを県が補償する内容と、金銭的な補償を行わない内容の2案を提示した。ただ、ダム建設の区域でどの程度アユが捕れるかなど、調査しなければ分からない項目も多く、金額はあくまで参考の値という。

 漁協は9月3日に理事会を開き…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら