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 中国当局に麻薬運搬罪で起訴された愛知県稲沢市議の桜木琢磨被告(70)の公判は28日、中国広東省の広州市中級人民法院(地裁に相当)で、当初の予定を超えて3日目に入った。桜木被告の妻が28日午後にも、証人として出廷する。裁判の様子は地元メディアで報じられているが、市民の大きな関心は呼んでいない。

 地元の報道は、無罪を主張する桜木市議の説明内容と、検察側、弁護側双方の証拠をめぐるやりとりを淡々と伝える内容がほとんど。大きな扱いではない。

 大手の広州日報は初公判翌日の27日、「薬物犯罪で起訴された日本の議員が法廷で涙」と見出しをとり、無罪の主張よりも法廷での桜木市議の様子に焦点を当てる記事を載せた。

 28日付の南方日報は、証拠提…

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