[PR]

 岡崎市は28日、岡崎城に近い乙川(おとがわ)河川敷や周辺を対象とした「乙川リバーフロント地区整備計画」をまとめ、発表した。観光客誘致や街の活性化が狙いで、来年度からの5年間で整備する。総事業費99億7千万円のうち、国に25億9千万円を予算要求するという。

 市中心部を流れる乙川周辺を「リバーフロント」と位置づけた整備計画は、一昨年に初当選した内田康宏市長の公約。市は地元商店街関係者らの意見もふまえ、計画を策定した。

 計画では、乙川にかかり、市のシンボル的な存在でもある殿橋と明代橋の間に新たな橋を設置。橋の幅は約17メートルと広く、イベント空間としても活用する。この橋から籠田(かごだ)公園までの直線約600メートルを「岡崎セントラルアベニュー」とし、車道や緑地帯を再整備。

 そこに、本多忠勝ら徳川四天王…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら