[PR]

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に長期的な痛みなどを訴える事例が相次いでいる問題で、厚生労働省は29日、症状が出たすべての患者を追跡調査するなど副作用の情報収集を強化すると発表した。治療にあたる協力医療機関も各都道府県に少なくとも一つ整備する。

 近く医療機関に出す通知に、ワクチンとの関連が疑われる痛みや運動障害などの症状を報告するよう明記。すべての患者について通院の必要がなくなるまで追跡調査をする。自治体と連携し、転院後も途切れないようにする。

 協力医療機関は患者のかかりつけ医から紹介を受けて治療にあたり、必要に応じて、より高度な専門医療機関への橋渡しをする。

 子宮頸がんワクチンは、長期的…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら