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 トヨタ自動車「中興の祖」として日本を自動車大国に押し上げ、昨年9月に100歳で死去した豊田英二最高顧問の功績を振り返る企画展を、豊田市の3施設が13日から順次始める。「豊田英二とその時代」を共通テーマに、写真やパネル、資料など計300点あまりが並ぶ。

 メーン会場の市郷土資料館(同市陣中町1丁目)では、27日~11月30日、特別展「自動車を愛した豊田英二―ものづくりのまち豊田市への歩み―」を開く。カバンや勲章、手帳など英二氏の遺品を中心に100点あまりを出品。「クルマの町」として発展した同市の歴史を、英二氏の足跡とあわせて紹介する。

 市近代の産業とくらし発見館(同市喜多町4丁目)では、13日~11月30日、企画展「車のまち とよた 豊田英二の生きた100年」を開く。市民から募集した家族と車にまつわる100点の写真が並ぶほか、期間中には鋳造キーホルダー作り講座なども行う。

 市中央図書館(同市西町1丁目…

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