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 宮内庁書陵部は2日から、明治の元勲木戸孝允(1833~77年)自筆の日記や書簡類などをまとめた「木戸家文書」の一部を、ホームページ内の「図書寮文庫所蔵資料目録・画像公開システム」ギャラリーに掲載している。

 「木戸家文書」は、幕末から明治期にかけての歴史の動きを知る貴重な史料とされ、戦後に木戸家から宮内庁書陵部に寄贈された。全421巻で、今回はこの中から約270人と交わした書簡(約1500通)などを紹介した。

 薩長同盟をめぐり木戸から仲介役の坂本龍馬に送った書簡には、龍馬が同盟の条件を保証した朱色の書き込みがあり、同盟内容を示す史料の一つだ。このほか、伊藤博文や高杉晋作からの書簡もある。

 同庁書陵部図書課は昨年11月…

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