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 オウム真理教の元幹部で、地下鉄サリン事件などにかかわった中川智正(ともまさ)死刑囚(51)が獄中で俳句を作り続けている。題材は、幼少期の回想から自らの死を見つめたものまで。裁判では罪を全面的に認め、涙を流した男の繊細さをうかがわせる作品もある。

 句を掲載しているのは非売品の同人誌「ジャム・セッション」。最新号には、1月に平田信(まこと)被告の公判に出廷して尋問を受けた際の作がある。「スーツを買うよう現金を差し入れて下さった方があった」との注を添え、こう詠む。

 《先知れぬ身なれど冬服買わんとす》

 山口県在住の俳人・江里(えざ…

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