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 テニスの4大大会、全米オープンは3日(日本時間4日)、ニューヨークで男子シングルス準々決勝があり、第10シードの錦織圭(にしこりけい、24)が今年の全豪オープン覇者の第3シード、スタン・ワウリンカ(スイス)をフルセットの末に下し、日本男子としては1918年の熊谷一弥以来、96年ぶりの全米ベスト4進出を決めた。6日にある準決勝ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)とアンディ・マリー(英)の勝者と対戦する。

 4大大会(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)の日本男子の4強入りは、33年のウィンブルドンの佐藤次郎以来、81年ぶり。錦織は2012年の全豪8強がこれまでの最高成績だった。

「今とても幸せ」

 〈錦織の話〉 とても疲れたが、体は大丈夫。試合を続けていく中で、自信が出てきた。試合を終えて、今とても幸せだ。疲労を回復させて(準決勝を)再び戦いたい。

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