[PR]

 大手IT企業が、続々と学校の教室に「進出」している。もっと、子どもたちにコンピューターやインターネットに関心を持ってもらうのが狙いだ。プロから先端情報を聞けるとあって、学校側も歓迎している。

 小学3年の子どもたち約30人が、真剣な表情でモニターを見つめている。東京都品川区立京陽小学校の理科の時間の風景だ。学んでいるのは「ゴムの力」について。画面には、ゴムで動く車が映し出されている。子どもたちは、キーボードやマウスを使ってゴムの本数や長さの数値を入力。車が動く距離がどう変わるのかを調べた。

 長谷川愛粋(あいき)君(8)は「ゲームみたいで楽しかった」と話した。守田由紀子校長は「理科だけでなく、ほかの科目でも使い方を研究中。コンピューターは想像力を育てられる教材だ」と歓迎する。

 モニターにつながる手のひらサ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも