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 国土交通省は4日、広島市の土砂災害は安佐北区と安佐南区で計166件起きていたと明らかにした。土石流が107件、がけ崩れが59件という。都道府県の防災担当者向け説明会で報告した。

 説明会では、8月の豪雨で土砂災害警戒情報が出た延べ747市町村のうち、11%の84市町村で実際に土砂災害が発生したことも報告。伊豆大島で昨年起きた土砂災害の時点では3・5%で、上回った。

 広島市を含む死者が出た5件では、いずれも土砂災害警戒情報が事前に発令されていた。国交省の担当者は「空振りをおそれずに避難勧告を出す判断に生かして欲しい」と話している。

 国交省などは4日、土砂災害危…

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