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 広島市の土砂災害で、気象情報会社「ウェザーニューズ」が発生当夜、大雨への警戒を促す電話を7回にわたり市消防局にかけていたことがわかった。被害が集中した安佐南区などで最高の警戒レベルに達したことも伝えたが、その時点でも広島市は避難勧告を出さず、人的被害が相次いだ。

 同社は気象に関する情報を24時間態勢で提供する契約を広島市と結んでいる。1時間に30ミリ以上の雨が予想される場合は、警戒態勢の判断の目安となる情報を5段階で示し、消防局に電話することになっている。

 同社によると、8月19日午後11時24分、市中央部で積算雨量が80ミリに達したことから、「レベル3となった」と電話。災害時に対応できる態勢構築を促した。

 20日午前2時36分には「(…

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