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 陸上の日本学生対校選手権第1日は5日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で男女11種目の決勝などがあり、男子1万メートルは平井健太郎(京大)が日本人最高の2位と健闘した。ダニエル・ムイバキトニー(日大)が28分35秒88で連覇を達成。男子400メートルは今夏の世界ジュニア選手権銀メダルの加藤修也(早大)が45秒88で制した。男子100メートルは準決勝で山県亮太(慶大)が10秒14をマークし、6日の決勝に進出。男子1500メートルはエノック・オムワンバ(山梨学院大)が3分39秒01の大会新で優勝し、村山紘太(城西大)は日本人の学生歴代2位となる3分39秒56で2位に入った。女子やり投げは、久世生宝(筑波大)が57メートル97の大会新で2連覇を果たした。

「うっかり日本人トップに」

 「3位が目標だったのに、うっかり日本人トップになってしまいました」。男子1万メートルで2位に入った京大の平井(3年)はおどけて見せたが、明確な理由がある。「(駒大の村山)謙太さんがいれば、ということで3位。欠場したのでトップを目指しました」

 4000メートル過ぎに集団が…

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