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 東京・代々木公園と周辺以外で、デング熱に国内感染した2人目の患者が確認された。厚生労働省が6日、発表した。東京都23区内の60代男性で、代々木公園の東にある明治神宮外苑や外濠(そとぼり)公園を訪れており、ここで蚊に刺されて感染したとみられるという。感染が広がる中、環境省は近くにある新宿御苑を7日から当面閉鎖することにした。

 厚労省によると、男性は9月1日に発熱や頭痛などを発症、5日に感染が確認された。8月22~29日に、明治神宮外苑北側のフットサル千駄ケ谷コートや外濠公園を訪れ、蚊に刺されたという。容体は安定している。

 原因となるデングウイルスは人から人へは直接うつらず、「蚊から人」「人から蚊」という感染を繰り返し流行する。

 男性から検出されたウイルスの…

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