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 巨大地震や豪雨などの災害に備えて7日、県内3市町で県総合防災訓練があった。ペットを同行した避難や、身元不明遺体への対応、更衣室や授乳室といった女性に配慮した避難所も体験でき、これまでより実践的な内容が多く盛り込まれた。

 訓練は、黒部市、入善町、朝日町の5会場で、自衛隊や消防、ボランティアら約3千人が参加。黒部市総合公園(同市堀切)では、犬を連れた人が、煙の充満したテントの中を通ったり、高さ60センチほどの台やタイヤ、ブルーシートの上を歩いたりする訓練をした。煙の中では怖がって進めなくなったり、凸凹のタイヤやブルーシートを見ると、後ずさったりする犬もいた。

 シバ犬の「汲(くむ)ちゃん」と参加した黒部市の会社員木本由香理さんは「かわいがっているだけでなく、しつけも大事だと改めて思った。避難する時の持ち物も学ぶことができ、すごくためになった」と話した。

 また、会場内には、行方不明者…

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