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 福岡県筑後市のリサイクル店従業員連続殺人事件で、店の経営者夫婦が義弟親子の死亡後、筑後市役所の調査や親族らに「(親子は)出て行った」などと生存をほのめかす説明をしていたことが関係者への取材で分かった。県警は、夫婦が事件の発覚を免れようと、うその説明を繰り返していたとみて調べている。

 県警は7日、筑後市蔵数、リサイクル店経営の中尾伸也(48)、妻・知佐(46)=ともに殺人罪などで起訴=の両容疑者を殺人の疑いで再逮捕した。2006年9月下旬ごろ~10月中旬ごろ、同市内の自宅アパートで、店の従業員で義弟の冷水一也さん(当時34)の長男・大斗(だいと)ちゃん(当時4)を暴行し、殺害した疑いがもたれている。

 県警によると、一也さんも同年10月下旬ごろに死亡したとみられている。

 その後、一也さん、大斗ちゃん…

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