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朝日新聞元編集委員 岩井克己

 昭和天皇は日記をつけていた。孤独からか、負った責務の重さと束縛のつらさからか死をも考えたが、妻への愛情と生物学研究が救いになったことや、自分が国や国民のためにどれほど役に立っているか慙愧(ざんき)にたえないと何度も精進を誓う記述もあったという。

 2000年に香淳皇后が亡くなると身辺から見つかったが、「亡き天皇のお忘れ物」として皇后とともに陵に埋められたとされる。

 「昭和天皇実録」はその日記に…

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