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 商店主など全国の約2千人に実感を聞く8月の景気ウオッチャー調査で、景気の現状を示す指数が2カ月ぶりに、景気のよしあしを見る目安とされる「50」を下回った。この先も燃料価格の上昇などの不安要因は多く、先行きはとても見通しにくくなっている。

 内閣府の8日の発表によると、8月の現状を示す指数は47・4。4月の増税でいったん落ち込んだ後は改善が続いたが、8月は前月から3・9ポイント下がり、4カ月ぶりに悪化した。指数は「景気が良い」という実感が上回ると、50を超える。

 南関東の家電量販店は「エアコンや冷蔵庫が前年割れ」と答えた。全国11地域すべてで指数は下がり、とくに土砂災害に見舞われた中四国などで大きく落ち込んだ。大雨や日照不足といった天候不順が響き、コンビニや家電量販店では夏場のかき入れ時に客足が伸び悩むところがあった。

 近畿の都市型ホテルは「国内旅…

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