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暗黒の時代から大転換

元首相・村山富市さん

 元首相の村山富市さん(90)は敗戦時、21歳。陸軍の幹部候補生として熊本にいた。玉音放送は聞いておらず、上官から敗戦を告げられた。「1億国民があの放送で戦争を終わりにした。今思えば、天皇の存在は大きかった」

 それから50年後の8月15日、首相として「国策を誤り、戦争への道を歩んだ」とする村山談話を発表した。直後の記者会見で、真っ先に昭和天皇の戦争責任について問われ、「戦争が終わった時点で国内的にも国際的にも問われていない。責任をうんぬんするつもりはない」と答えた。

 「新憲法で象徴天皇となって、…

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