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 子どもの貧困が深刻化する中、教育政策のあり方を考えるシンポジウムが、東京都千代田区であった。志願して教育困難校に勤める教員らが活動報告した。

 シンポジウムは「当事者として考える教育政策」と題し、教育格差をなくす活動に取り組むNPO「ティーチ・フォー・ジャパン」(TFJ)などが進めた。TFJの松田悠介代表理事は「厳しい環境にいる子どもたちこそ、最高の教育が受けられる社会を実現したい」と同NPOの活動内容を紹介した。

 TFJは、貧困地域への教員派遣に取り組むティーチ・フォー・アメリカ(TFA)の日本版。2013年度に始動した。各地の教育委員会と連携し、教育困難校に志願して赴任する教員に対して2年間、子どもの自己肯定感や学習意欲を高められるよう、研修などを通じてサポートする。

 この日は、TFJの支援を受け…

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