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 スイス中部パイェルヌの空軍基地で開かれた航空ショー「AIR14」で7日、スイス空軍創設100周年を記念し、24機のF5戦闘機で、洋数字の「100」を描き出した。10万人ほどの観客の上空を飛ぶと、大きな歓声が上がった。

 このほか、この航空ショーでは、太平洋戦争中に使用された米軍のP―38戦闘機やB―25爆撃機、ナチスドイツのジェット戦闘機メッサーシュミット262など、歴史的な機体による飛行も多く披露された。(パイェルヌ=松尾一郎)

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