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 元「NHK_PR1号」の浅生鴨さんが、朝日新聞のインタビューに応じた。

――ツイッターでは性別を明かしていませんでした。男性だったのですね。

 (ツイッターを運用している)特定の個人の人格ではなく、企業そのものに人格があるような企業アカウントを目指しました。自分が思ったままではなく、「NHKのキャラクターならこう書くだろう」というフィルターを、必ず通して書いていました。

 NHKに性別はないので、男性とも女性ともとれるような書き方をしました。甘い物好きと書いたこともあって、女性と思った方が割と多かったみたいです。新人2年目ぐらいの女性だと思ってすごく応援してくれる人もいれば、新米バカ女が勝手なこと書いていると怒る人もいました。こんなオジサンで、ごめんなさい。

「反対意見が半分」目指した

 ――東日本大震災の数日後から日常的なユルいつぶやきを再開するなど、賛否が分かれるツイートもたびたびありました。

 NHKでは、「全員が絶賛する番組は、問題提起をしていない。反対意見が半分あるような番組が、一番真ん中を貫いている」とたたき込まれます。ツイッターも同じです。

――NHKは中途入社だったのですね。

 受け身体質で、声をかけられる…

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