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 伝説の巨大魚「タキタロウ」がいるかもしれない――。鶴岡市の朝日連峰にある山上湖・大鳥池(標高約960メートル)で今月、地元有志らがタキタロウの調査を行ったところ、水深25メートルから54メートルの水域で魚群探知機の反応が何度もあった。メンバーは「未知の魚が生息している」と興奮気味だ。

 体長2~3メートルと伝えられる幻の魚を追って過疎に悩む地域の活性化につなげようと、「大鳥地域づくり協議会」(工藤悦夫会長)が企画。住民や県内外のファンら14人が6日から3日間、山小屋に泊まり込んで調査した。

 ゴムボートに乗り、周囲3・2キロ、水深68メートルの池を魚群探知機で探ったところ、水深25メートルから54メートルの範囲で、魚群探知機が1日6回以上、1匹から数匹の魚影をとらえたという。

 精度の関係で大きさまではわか…

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