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 2020年東京五輪パラリンピック組織委員会は12日、東京都内で理事会を開き、大会エンブレムのデザイン公募を開始することを報告した。組織委は「日本を代表するデザイナーによるフェアでオープンな公募にしたい」とし、応募資格は、東京アートディレクターズクラブ(ADC)などのコンテストで2回以上受賞歴のあるデザイナーとした。

 審査は日本グラフィックデザイナー協会の永井一正特別顧問らによる審査委員会が担当し、最終審査には五輪陸上金メダリストの室伏広治、パラリンピック競泳金メダリストの成田真由美も加わる。11月下旬に決定する。

 スポーツ委員会、メディア委員会の設置も決定。それぞれ委員長に、五輪競泳金メダリストで日本水泳連盟の鈴木大地会長、フジ・メディア・ホールディングスの日枝久会長が選ばれた。

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