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 米航空宇宙局(NASA)は16日、スペースシャトル後継機となる有人宇宙船の開発をボーイング社とスペースX社の米2企業に委託すると発表した。NASAが支払う開発費は、ボーイング社に42億ドル(約4500億円)、スペースX社に26億ドル(約2790億円)を見込むという。

 後継機に決まったのは、ボーイングの「CST―100」と、スペースXの「ドラゴン」。いずれも7人乗りで、月面有人探査のアポロ宇宙船に似た円錐(えんすい)形の機体。2017年以降、国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙飛行士を運ぶ。

 候補の一つだった米シエラネバダ社のシャトルに似た形の「ドリームチェイサー」は、選ばれなかった。同社は、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)と技術協力を進めている。

 米国は、11年のスペースシャ…

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