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 岐阜県美濃加茂市の浄水設備設置をめぐる贈収賄事件で、事前収賄などの罪に問われた市長の藤井浩人被告(30)の初公判が17日、名古屋地裁であった。藤井市長は「現金を受け取った事実は一切ありません。いずれも無罪です」と起訴内容を否認した。

 藤井市長は市議だった昨年3~4月、市に浄水設備の導入を働きかけたことは認めている。裁判では、その見返りとして、設備会社社長の中林正善被告(44)=贈賄罪などで公判中=から現金を受け取ったかどうかが争われる。

 検察側は冒頭陳述で、当時の市…

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