[PR]

 三重県警刑事部機動捜査隊は18日、同隊に所属する男性巡査部長(30)が、津市内にあるコンビニエンスストアのトイレの個室に、実弾入りの拳銃を置き忘れていた、と発表した。約5分後に来店客が見つけた。拳銃が使われた形跡はないという。

 県警によると、巡査部長は私服で勤務中だった。18日午前1時半ごろ、市内のコンビニでトイレの個室を使用した際、拳銃の入ったウエストポーチを個室内の棚に置き、そのまま忘れてトイレを出たという。約5分後に男性の来店客がウエストポーチを見つけ、店員が中身を見て拳銃を確認し、津署へ通報した。

 県警刑事部機動捜査隊は「拳銃の厳正な保管・管理について指導を徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。