[PR]

 経団連は、企業に自粛を求めていた就職活動解禁前の大学内セミナーについて、参加を認める方針を示した。就活の開始に向け、学生が早くから社会や職業について知識を得られるようにするのが狙い。経団連は昨年9月、企業説明会などを大学3年の3月以降、採用面接などを4年の8月以降に後ろ倒しする指針を決めていたが、今回これを改定した。

 文部科学省によると、企業が参加する学内セミナーは学生の人気が高いにもかかわらず、就活の後ろ倒しで企業の協力が得にくくなったという声が大学から上がっていた。

 昨年9月に決定された経団連の指針では、学内セミナーへの参加が説明会などと同様に「広報活動」に当たるとし、解禁前には「大学が行う学内セミナー等への参加を自粛する」と定めていた。今回、この表現を削除することで参加の障壁をなくした。

 これに対し、大学や短大、高専…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも