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 総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア2014」(略称・京まふ)が20日、みやこめっせ(京都市左京区)と京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)を会場に開幕した。21日までの期間中、約4万人の人出を見込んでいる。

 みやこめっせ会場には、出版社や制作会社など約50の企業・団体が出展。「進撃の巨人」「黒子のバスケ」といった作品の展示ブースがあり、関連グッズを販売している。近くの平安神宮前の神宮道では、人気アニメ「パトレイバー」の約8メートルの実物大ロボット模型も展示された。