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 ソフトバンクは20日、来年2月に売り出す予定の人の感情を理解するロボット「Pepper(ペッパー)」について、社外の開発者を対象に未完成版の200台を先行して販売すると発表した。開発プログラムも提供し、ロボットの機能を増やすアプリを開発してもらう。

 東京・渋谷で20日に開いた開発者向けのイベントで明らかにした。20日から予約を受け付け、11月中に抽選する。当選者には12月中に製品が届く予定。開発者向けの価格は、税抜きで本体が19万8千円、故障時の修理などのサポートが月額9074円とした。

 一般の購入客がアプリをペッパーにダウンロードできる仕組みも、来年2月の発売にあわせて公開する予定。開発者向けの先行販売は、社外にも開発の舞台を広げ、アプリの品ぞろえを充実させるねらいがある。

 ペッパーは、高さ約1・2メー…

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