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 動物愛護週間が始まった20日、神山町阿野の県動物愛護管理センターで、来場者が犬や猫と遊べる「動物ふれあい教室」があった。こうした活動や、飼えない動物を増やさない取り組みが功を奏し、センターで処分される犬猫は開設以来の10年で8割減っている。

 ふれあい教室は、動物に親しんで命の大切さを実感してもらおうと、週1回程度開いている。この日も、親子連れなどが子犬とボール遊びをしたり、猫を抱いたりして楽しんだ。

 徳島市国府町から訪れた主婦の西出美樹さん(36)は先週、センターから子犬を引き取ったばかり。夏休みに子どもと参加した催しで、保護された犬の収容棟を見たのがきっかけだ。「人間の都合で多くの命が失われることにショックを受けました。少しでも減らしたいと思った」という。

 センターは2003年に開所。…

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