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 中国・南京で8月に開かれたユース五輪(14~18歳)の陸上女子3000メートルで優勝した、大阪薫英女学院高校2年の高松望ムセンビさん(17)が22日、自宅のある池田市の小南修身市長を表敬訪問した。高松さんは「勝つ自信はあった。日本の国旗を持ってトラックを1周した時はうれしかった」と話した。

 高松さんは、ケニア出身の元マラソン選手の父、マクセル・ムセンビさんの指導のもと、小学生の時に陸上競技を始め、現在も、池田市内の猪名川河川敷などでトレーニングをしているという。

 この日、金メダルを提げた高松さんは小南市長から表彰を受けた後、「五輪のトラック競技やマラソンを目指して頑張りたい。ラストスパートをもっと極めたい」と意気込みを語った。

 また、妹の智美ムセンビさん(…

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