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 漱石は熊本県と深いつながりがあります。1896(明治29)年、熊本の第五高等学校(現在の熊本大学)へ講師として赴任し、教授に。妻鏡子と新婚生活を送りました。熊本時代に旅した小天(おあま)温泉や阿蘇を舞台に、「草枕」や「二百十日」を執筆。「三四郎」の主人公は五高の卒業生です。「漱石と熊本」を、熊本県の「くまモン」の協力で、紙面や朝日新聞デジタルで随時お伝えする予定です。

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