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 僕たちの仲間を傷つけないで――。相次ぐ動物虐待を受け、警視庁は、虐待防止を呼びかける新しい「警察犬名刺」を作った。お彼岸の23日、板橋区舟渡4丁目のペット霊園「東京家畜博愛院」で警察犬の慰霊祭があり、訪れた人たちに名刺が配られた。

 名刺は、警察犬の活動を知って親しんでもらおうと、警視庁鑑識課が今春手作りした。表面は顔写真、裏面は振り込め詐欺や違法薬物防止の啓発メッセージが印刷され、これまでに約7千枚を配ったという。今回の新名刺では、赤字で「STOP!虐待」と書かれ、「頑張っているボクたちにご理解とご協力を!」と添えられている。

 さいたま市では7月、盲導犬が刺されたとみられる事件が発生。都内でも大田区で40匹以上の猫が相次いで殺され、同区の男(33)が動物愛護法違反容疑で今月18日に逮捕された。

 釣(つり)宏志・鑑識課長は「…

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