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 9月19日のiPhone6、6Plus(プラス)の発売に合わせ、OSの最新バージョン「iOS8」の配布もはじまりました。iOS8の新機能は多岐にわたりますが、日本で最も注目されているもののひとつが、アップル以外が開発した文字入力アプリ(キーボードアプリ)を導入できるようになったこと。日本語などの文字入力に、iOS標準の入力ソフト以外のものが使えるようになりました。これはiPhone登場以来の大きな変化です。今回は、その利用法と注意事項を説明します。(ライター・斎藤幾郎)

「他社製キーボードアプリ」の追加が可能に

 ウィンドウズやマックといったパソコンや、アンドロイドでは、「日本語入力ソフト」「IME」などと呼ばれるソフトを追加し、システム設定を変えれば、他社製の入力ソフトを使えるようになっています。しかしiPhone、iPadのiOSではこれまで、iOS上で使える文字入力方法が、OSが提供するものに限られていました。特定のアプリ内で、そのアプリに内蔵された入力ソフトを使うことはできましたが、他のソフトでは使えませんでした。

 最新のiOS8ではこの制約が…

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