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 サザンオールスターズの桑田佳祐さんの地元・茅ケ崎市で、JR茅ケ崎駅の発車メロディーに、10月からサザンのヒット曲「希望の轍(わだち)」が採用されることになった。2000年に行われた里帰りライブ「茅ケ崎ライブ」以来の地元の悲願。昨年、桑田さんに市民栄誉賞を手渡した服部信明市長は「市民の熱い要望が実った。住む人や訪れる人に、より茅ケ崎に愛着を持ってもらいたい」と歓迎した。

 「希望の轍」は、1990年の「稲村ジェーン」の収録曲で、サビに「遠く遠く離れゆくエボシライン」などの歌詞が盛り込まれている。茅ケ崎沖の名勝、えぼし岩を望む国道134号の風景を想起させる市民の愛唱曲だ。

 さらに「茅ケ崎ライブ」で1曲目に歌われたことから、「発車メロディーを『希望の轍』に」との要望が沸騰。昨年、活動を再開したサザンが13年ぶりに行った凱旋ライブでもエンディングで歌われたことから再燃し、今年6月からは茅ケ崎商工会議所青年部が署名活動を行っていた。

 9月初めまでには賛同が1万人…

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