[PR]

(25日、仁川アジア大会第7日)

 バドミントン会場の「風」の強さが、日本選手に動揺を与えている。世界ジュニア選手権2連覇中の17歳、山口茜(福井・勝山高)は24日の女子シングルス1回戦で快勝したものの、サーブがなかなか入らず、「風が結構あった。次は調整して決められればいい」と語った。

 選手たちが苦しむのはコートの縦方向に吹く風だけではない。同1回戦で台湾選手に敗れた高橋沙也加(日本ユニシス)は「横からの風もあってやりにくかった」。4コートある体育館の隅に設置されたドアが常時開けられており、空調機による「縦風」だけでなく、「横風」も流れているという。

 高橋は「風をものに出来なかっ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも