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 来春開業する北陸新幹線の上越妙高駅(上越市)と糸魚川駅(糸魚川市)に、発車ベルの代わりに発車メロディーがホームに流れることになった。

 25日の上越市議会新幹線・並行在来線等対策特別委員会で、市がJR東日本から許可を得て10~15秒で上越妙高駅の発車メロディーをつくることを報告した。今後、音楽家らでつくる選定検討会を設置する。

 JR西日本管内の糸魚川駅については、同社から糸魚川市に提案があったという。市は同市出身の文人・相馬御風(ぎょふう)が作詞した童謡「春よ来い」を第1候補に2案を同社に提出した。

 JR東日本によると、同社管内の新幹線駅で発車メロディーがあるのは東北新幹線の仙台、福島両駅だけだという。