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 御嶽山の噴火で関東地方に噴煙が及ぶおそれがあるため、羽田空港に到着する一部の便は27日夕方から飛行ルートを変更し、このため数十分の遅れが出ている。航空各社によると、エンジンに火山灰を吸い込むと、最悪の場合停止する恐れがあるという。

 ジェットスターは27日午後、成田空港に到着予定だったオーストラリア発の二つの便の行き先を関西空港に変更した。機体のやりくりがつかず、28日までの計4便を欠航するという。