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 御嶽山の噴火後、初登校となった29日、ふもとの学校や保育園ではマスク姿の子どもたちが目立った。

 山頂から東へ約20キロにある長野県木曽町立福島小学校では、教師が学校近くの通学路で児童を迎えた。「おはよう。御嶽山、大変だったな」。先生が声をかけると、「火山灰を吸わないようにマスクをつけてきました」と答える子もいた。3人の子どもを通わせる母親は「普段は歩きですが、30分以上かかるし、御嶽山のこともあるので」と車で送り届けた。

 校庭では、登校した子どもたちがサッカーや一輪車で遊ぶ姿が見られた。ただ、下起(したおこし)優校長(57)は「今週は稲刈りや社会見学など、外での活動を予定していた。今後どうするか、噴火の状況や風向きなどを踏まえて検討していきたい」と話した。

 山頂から東へ約15キロにある…

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