[PR]

 9月27日に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」の放送期間中の平均視聴率は関東地区で22・6%で、2002年の「さくら」の23・3%に次ぐ今世紀2位の高視聴率となった。ビデオリサーチが29日、発表した。

 前作の「ごちそうさん」は22・3%、昨年の「あまちゃん」は20・6%だった。また、27日の最終回は22・3%だった。

 関西地区の平均視聴率は21・6%、最終回は22・8%だった。

こんなニュースも