[PR]

 オウム真理教に密着したドキュメンタリー「A」など、社会の同調圧力に挑むような作風で知られる映画監督の森達也(58)。ネット上でも盛んに議論されている中国、韓国との関係や愛国心について、若者たちと対話した新著を出した。

 保守的な立場の若者を含む6人との、十数時間の議論を再構成した『アは「愛国」のア』(潮出版社)。憲法9条の意義を語る森に、「はっきり言って、お花畑の発想」と手厳しい批判が飛ぶなど、スリリングなやり取りが続く。

 「右派メディアも左派メディアも、客が聞きたい情報を流すことで、自分の市場にこびている。その垣根を越える議論を目指した」と振り返る。

 歴史認識をめぐって、若者の一…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら