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 学生ゴルフの第58回信夫(しのぶ)杯争奪日本大学対抗戦と、第15回信夫杯争奪日本女子大学対抗戦(日本学生ゴルフ連盟、朝日新聞社主催、タイトリスト協賛)は31日、埼玉県本庄市のこだまGCで最終ラウンドが行われ、12校が出場した男子(6822ヤード=パー70)は東北福祉大が2位の日大に9打差をつけて2大会ぶり13度目の優勝を果たした。9校で争った女子(6169ヤード=パー72)は、前日2位の中央学院大が逆転で初優勝を飾った。最優秀選手は、2日間で通算5アンダーをマークした小西健太(東北福祉大)と金沢志奈(中央学院大)が選ばれた。

大学ゴルフ界に旋風

 信夫杯女子で、1966年創部の中央学院大が初優勝を飾った。首位と3打差の2位から追う展開だったが、丹野、金沢、広田の1年生トリオを中心に徐々に地力を発揮。4連覇を狙った東北福祉大に逆に4打差をつけて抜き去った。

 一時は部員不足のため、関東の…

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