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 政府は各界で功績のあった人をたたえる2014年秋の叙勲受章者を発表した。日本人は4029人、外国人は57人。特に優れた功労があったとして、桐花大綬(とうかだいじゅ)章はインド前首相のマンモハン・シンさん(82)が受章する。

 叙勲には「旭日(きょくじつ)章」と「瑞宝(ずいほう)章」があり、前者は政治家や民間人、後者は公務員が主な対象。原則で70歳以上の人に贈られる。旭日大綬(きょくじつだいじゅ)章にはコマツ元社長の坂根正弘さん(73)ら6人が選ばれた。東大名誉教授で数理統計学者の竹内啓(けい)さん(81)は瑞宝重光(ずいほうじゅうこう)章を、俳優の樹木希林(きききりん、本名内田啓子)さん(71)は旭日小綬(きょくじつしょうじゅ)章を受章する。

 外国人では、知日派で知られ、日米安全保障を研究する米ハーバード大教授のジョセフ・ナイさん(77)が旭日重光(きょくじつじゅうこう)章に選ばれた。

「すべて成り行き」自然体 樹木希林さん

 出る映画、出る映画で、女優賞を取りまくっている。「東京タワー」「歩いても歩いても」「悪人」「わが母の記」……。

 若い頃は「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」などテレビのコメディエンヌとして鳴らした。「転機は10年前の病気でした」。網膜剝離(はくり)で左目を失明。全身にがんがあることも明かした。

 「テレビのサイクルについてい…

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