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 全国でクマの出没が相次ぐなか、県内でもツキノワグマの目撃が増えている。紅葉シーズンを迎えた奥日光では、修学旅行のハイキングコースを変更する学校も出ているという。今年はエサとなるドングリが不作で晩秋まで出没が続くとみられ、県は注意を呼びかけている。

 9月中旬、家族4人で日光・戦場ケ原に出かけた朝日新聞の男性記者(47)は木に登って実を食べるツキノワグマに遭遇した。川を挟んで約30メートルの距離。体長は1メートルほどに見えた。

 周りには観光客が10人ほどおり、クマ除けの鈴を鳴らしながら歩いている人や川でフライフィッシングをしている人もいた。それでもクマは動じることなく木の実を食べ続けた。

 奥日光の自然ガイドを請け負う…

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