[PR]

 消費者に支持される魅力的な茶を選ぶ「日本茶AWARD(アワード)2014」で、恒枝茶舗(つねきちゃほ=倉敷市)の「倉敷ほうじ茶 green」が、全国から出品された281点中、上位19点のプラチナ賞に輝いた。県内では唯一の受賞。12月に東京である「TOKYO TEA PARTY」で、19点のなかから消費者の審査によってグランプリが決まる。

 同アワードは、茶の小売り、問屋などでつくる実行委員会が主催。日本茶の消費量が減り続けるなか、消費者にとって魅力的で、おいしい茶を提供していくために企画した。商品として販売される「仕上げ茶」を対象にし、茶の生産者、小売業者だけでなく、茶業に従事する人から幅広く出品を募った。

 プラチナ賞を決める茶業のプロによる審査は8月に静岡市であった。「うまいお茶」(普通煎茶、かぶせ茶など)、「香りのお茶」(ほうじ茶、釜炒〈い〉り茶など)の2部門のうち、倉敷ほうじ茶は、香りのお茶部門のほうじ茶で2位だった。

 恒枝茶舗は1948(昭和23…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら